都内の敷地売却組合から土地建物を取得 阪急阪神不動産
投稿日:2026年02月10日 作成者:福井英樹 (47 ヒット)
阪急阪神不動産(本社大阪)は1月16日、事業協力者として参画する東京都渋谷区の「シャンブル幡ヶ谷」(築48年、50戸)の敷地売却組合から土地建物を取得した。金額は非公表。
新たに14階建て・52戸の賃貸マンションを建設予定。
昨年12月1日に区から分配金取得計画の認可を受け、同月26日に取得した。「シャンブル-」は2014年の耐震性不足が発覚。専有部に補強材が入るなどの理由で耐震補強を断念。余剰容積を確保できず建て替えも困難だった。24年5月に要除却認定を取得、同年12月に敷地売却を決議した。
以上、マンション管理新聞第1326号より
